
JPASは、現場を知る現役のアロマセラピスト、ホリスティック医療に携わる医師・医療従事者、また国内外のアロマセラピー団体・組織とのパートナーシップを最大限に活かし、日本に根ざすアロマセラピーの確立と普及を目指し、活動することを目的としています。
また、その中で、現場における知識と手技、そしてコミュニケーションの重要性に視点を置き、セラピスト、そしてセラピストと共に活動する皆様との連携を構築していくことに努めます。

私たちがアロマセラピストとしてできること。その可能性を広げるのも狭めるのも原因は自分の中に潜んでいます。人をケアする私たちは、現場で様々なことを学びますが、アロマセラピストとして1人でも多くの仲間が生活をしていくために、一体なにができるのか?
現場に立つからこそ、現場に立ちたいと思うからこそ学んでいかなければいけないこと。それは現場の声と人から学ぼうとする意欲だと思います。心と体の声を聞くこと、そして偏らないバランスを持ったアロマセラピストであることを目標に、JPASを通して多くの声を共有したいと強く願っています。

現場で働くアロマセラピストの皆さんは、日々、いろいろな思いを胸に秘め、自分で模索しながら前進していらっしゃると思います。熱い思いを語り合い、質問をぶつけ、それぞれの知識や経験を共有し、お互いを高めあう現場、それがJPASです。
これからのアロマセラピストの未来を一緒に作っていきましょう。